安全管理
〔No. 44〕 防火・防災に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)液体の燃焼のうち蒸発燃焼とは、蒸発によって液面から発生した可燃性気体と空気とが混ざり合った状態のところに火を近づけると燃焼することをいい、燃焼する下限界に達したときの…
〔No. 43〕作業上の注意事項に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)充電中のバッテリは、液ロ栓(バッテリ・キャップ)があるものは外し、水素ガスが発生するので火気を絶対に近付けない。また、充電器のON、OFF操作は、バッテリからケーブルを…
〔No. 42〕災害に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)災害発生の原因には、「直接原因」と「間接原因」があるが、「知識や技能の不足」は「直接原因」に分類される。 (2)災害防止の要は、災害発生の因果関係を分かりやすく説明したハインリ…
44.災害に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)「整頓」とは、必要なものと不要なものを区分して、不要なものを処分することである。 (2)災害防止の要は、災害発生の因果関係を分かりやすく説明したハインリッヒの「五つの駒」のうち直接原因…
43.消防法における第4類危険物の保管数量が指定数量未満の事業場に関して、次の文章の( )に当てはまるものとして、適切なものはどれか。 なお、各危険物の保管数量は下表のとおりとする。 エンジン・オイルの保管数量を2,400Lから3,000Lへ変更した場合は、…
42.作業上の注意事項に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。 (1)べンチ・グラインダは、その日の作業を開始する前に、労働安全衛生法で定める研削と石の取り替えなどに係る特別教育の修了者が、1分間以上の試運転を行う必要があり、安全な位置…
45 防火の知識に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)固体の燃焼のうち「自己燃焼」とは,固体の温度が上昇して発火温度に達したとき,空気中の酸素を取り込んで自ら発火して燃焼することをいう。 (2)消火器に表示されている「適用火災」用のラ…
44 災害発生の因果関係を説明したものに,ハインリッヒの「五つの駒」があるが,「第3の駒」(不安全な行動・不安全な状態)に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)姿勢が悪い。 (2)安全装置がない。 (3)整理,整とんが悪い。 (4)知識や技能が不足し…
44 整備工場でけが人が発生した場合の応急処置に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)目に異物が入ったときは,素早く水道の水で目を洗い続ける。次いで病院に行く。 (2)出血した場合は,出血している部分を清潔なタオルかガーゼで直接覆い圧…
42 第4類危険物の保管について,表の( )にあてはまる語句として,下の組み合わせのうち適切なものはどれか。 (1)イ:軽油、ロ:重油、ハ:200リットル、ニ:2,000リットル (2)イ:軽油、ロ:重油、ハ:300リットル、ニ:3,000リットル (3)イ:重油、ロ:軽油…
41 自動車整備工場における作業上の注意事項として,適切なものは次のうちどれか。 (1)グラインダを使用するときは,使用する前に空転試験により異音,異常回転がないことを正面から確認して使用すること。 (2)自動車の搬入作業をするときは,誘導する人は,運転…
45 事故と災害の関係を数値で表したものにハインリッヒの法則があるが,この法則で示される死亡又は重傷事故1件に対する軽傷事故,無傷事故の割合として,適切なものは次のうちどれか。 解く 米国のハインリッヒが発見した「1:29:300の法則」とは,死亡や…
44 「働く人の安全と健康を確保」するために作られている安全作業のルールに関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)グラインダ(自由研削用)の「と石」の取り替え及び試運転は,二級自動車整備士の資格を持っている者でなければ行ってはならない…
43改 消防法による危険物の貯蔵と取り扱いに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)第4類危険物の保管指定数量とは,危険物の品名と危険度の判断量である基準の量を表している。 (2)第4類危険物の分類によると,ガソリン,灯油及び軽油は第…
45 災害発生の「間接原因」として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)作業が怠慢である。 (2)作業方法が標準化されていない。 (3)姿勢が悪い。 (4)体調が悪い。 解く (1)作業が怠慢である。 適切 (2)作業方法が標準化されていない。 適切 (3…
44 ガレージ・ジャッキ又は2柱オート・リフトを使用するときの注意事項として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)ジャッキ・アップしたままで作業をするときは,必ずリジッド・ラックを併用しなければならない。 (2)2柱オート・リフトを使用するときは…
42 作業上の注意事項として,適切なものは次のうちどれか。 (1)片手ハンマを使用するときは,手袋を着用する。 (2)グラインダの「と石」の取り替えは,指名された者(特別教育修了者)の指示がある場合以外は行ってはならない。 (3)卓上ボール盤を使用…
45 防火・防災の知識に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)固体の燃焼のうち「自己燃焼」とは,固体の温度が上昇して発火温度に達したとき,空気中の酸素を取り込んで自ら発火して燃焼することをいう。 (2)消火器に表示されている「適用…
44 危険物,有害物の貯蔵と取り扱いに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)第4類危険物の分類によると,エンジン・オイル,ミッション・オイル及びポリグリコールエーテル(ブレーキ液)は第4石油類に分類される。 (2)バッテリの電解…
44 「働く人の安全と健康を確保」するために作られている安全作業のルールに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)電気ドリルで部品に穴あけ作業をするときは,ドリルから手のけがを防ぐために必ず手袋を着用する。 (2)チェーン・ブロッ…
41 事故と災害の関係を数値で表したものにハインリッヒの法則があるが,この法則で示される事故と災害の関係に関する次の文章の( )にあてはまる数値の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。 この法則は,死亡や重傷の災害が1件発生すると,その…
45 作業上の注意事項に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)グラインダを用いた作業を始めるときは,1分間以上の空転試験を行い,と石の回転正面に立って異音や異常振動のないことを確認する。 (2)インパクト・レンチを使用したネジの締…
44 災害の原因や防止に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)ハインリッヒは,「重傷:軽傷:無傷」の割合が「1:30:290の法則」を発見した。 (2)災害の発生のもとになった直接原因と,更に直接原因を導いた間接原因の因果関係を説明し…
42 防火・防災に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)ガソリンの発火点は約300℃で,軽油より低い。 (2)消火器の耐用年数は10年である。 (3)消防法別表の第4類危険物の分類によると,軽油の保管指定数量は,1,000Lである。 (4)可燃物…
整備作業を安全に行うための注意事項として、適切なものは次のうちどれか。 (1)電気ドリルで部品に穴あけ作業をするときは,ドリルから手のケガを防ぐために必ず手袋を着用する。 (2)グラインダの「と石」の取り替えは,指名された者(特別教育終了者)の指示が…
危険物,有害物の取扱いに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。 (1)ブレーキ・フルードやグリスの保管は冷暗所で,蒸気が外部に漏れないような密閉された場所に保管しなけれぱならない。 (2)バッテリの電解液に使われている希硫酸は,皮膚に触れる…
リフト作業を安全に行うための説明として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)自動車をリフトにのせて上昇させるときは,自動車の重心とリフトの中心が一致するようにする。 (2)自動車をリフトにのせて上昇させるときは,リフトを少し上昇させた後いったん停止…
45 可燃物の燃焼形態における固体の蒸発燃焼に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)固体の表面で高温を保ちながら燃焼するもので,木材,石炭及び紙などの燃焼が該当する。 (2)空気を必要としないで,その物質中の酸素によって燃焼するも…
44 災害発生の原因には「直接原因」と「間接原因」とがあるが,「間接原因」として,適切なものは次のうちどれか。 (1)体調が悪い (2)姿勢が悪い (3)足場が悪い (4)整理・整頓が悪い 解く (1)体調が悪い 適切 (2)姿勢が悪い:直接原因 (3)足場…
42 第4類危険物の第4石油類のエンジン・オイルとミッション・オイルを合計で,6,500リットル貯蔵する場合の手続きに関する文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次の(1)~(4)のうちどれか。 (イ)少量危険物貯蔵所又は取扱所として,所轄消防署に事…