2級:トルク・コンバータ
17 トルク・コンバータとプラネタリ・ギヤ・ユニットを用いたオートマティック・トランスミッションのストール・テストにおいて,ステータのワンウェイ・クラッチに作動不良(フリー)があるときの現象として,適切なものは次のうちどれか。 (1)特定のレンジのみ…
16 トルク・コンバータに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)速度比は,タービン軸の回転速度をポンプ軸の回転速度で除して求められる。 (2)カップリング・レンジにおけるトルク比は,1.0である。 (3)回転速度を徐々に上昇させていったときに…
〔No. 7〕前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATのトルク・コンバータに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)タービン・ランナの回転速度がポンプ・インペラと同じ回転速度に達するまでの間は、トルクの増大作用は行われない。 (2)カッ…
〔No. 16〕図に示す特性のトルク・コンバータにおいて、ポンプ軸回転速度3, 600min-1、ポンプ軸トルク300N・mで回転し、タービン軸回転速度が360min-1で回転しているときの記述として、不適切なものは次のうちどれか。 (1) 速度比は0.1である。 (2) 伝達効率…
〔No. 17〕トルク・コンバータに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1) 速度比は、タービン軸の回転速度をポンプ軸の回転速度で除して求める。 (2) 速度比がゼロのときの伝達効率は100 %である。 (3) カップリング・レンジにおけるトルク比は…
5 トルク・コンバータの性能に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) 速度比がゼロからクラッチ・ポイントまでの間をカップリング・レンジという。 (2) タービン・ランナの回転速度がポンプ・インペラと同じ回転速度に達するまで,トルクの増大…
24 トルク・コンバータに関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) 速度比がゼロのときの伝達効率は100%である。 (2) トルク比は,タービン・ランナが停止(速度比ゼロ)しているときが最大である。 (3) コンバータ・レンジでは,全ての範囲において速…