2026-01-01から1日間の記事一覧
6 前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATの保守に係る点検・整備に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) シフト・ロック機構の点検は,セレクト・レバーがPレンジ以外では,イグニション(キー)・スイッチがハンドル・ロック位置に回せな…
5 トルク・コンバータの性能に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) 速度比がゼロからクラッチ・ポイントまでの間をカップリング・レンジという。 (2) タービン・ランナの回転速度がポンプ・インペラと同じ回転速度に達するまで,トルクの増大…
4 マニュアル・トランスミッションのクラッチの伝達トルク容量に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) エンジンのトルクに比べて過大であると,クラッチの操作が難しい。 (2) エンジンのトルクに比べて過大であると,接続が急になりがちでエン…
3 CVT(スチール・ベルトを用いたベルト式無段変速機)に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) プライマリ・プーリに掛かる油圧が低いときは,プーリの溝幅が狭くなるため,プライマリ・プーリに掛かるスチール・ベルトの接触半径は大きくなる。…
2 差動制限型ディファレンシャルに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) 回転速度差感応式に用いられているビスカス・カップリングには,高粘度のシリコン・オイルが充填されている。 (2) トルク感応式は,左右輪に回転速度差が生じると,高回…
1 自動車に作用する走行抵抗に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) 下り勾配では,勾配抵抗は負となり走行抵抗を減らすので,駆動力を助ける力として働く。 (2) 転がり抵抗が発生する原因として,「タイヤ接地部の変形」,「タイヤと路面との摩…