問題番号:2gR081029 29.前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATの構成部品に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)ローラ式のワンウェイ・クラッチは、インナ・レースとアウタ・レースとの間に設けたスプラグの働きによって、一定の回転…
28.CVT(スチール・ベルトを用いたベルト式無段変速機)に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。 (1)スチール・ベルトは、エレメントの伸張作用(エレメントの引っ張り)によって動力が伝達される。 (2)CVTは、プラネタリ・ギヤ・ユニット式ATより更…
問題番号:2gR081027 27.フレーム及びボデーに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)フレームの修正の過程において、電気溶接を行う場合、フレームの板厚、溶接電流の大小に関係なく、溶接棒はできるだけ太いものを選ぶ。 (2)ボデーの安全構造…
問題番号:2gR081026 26.ツイスト・ペア線を用いたCAN通信に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1) CANは、一つのECUが複数のデータ・フレームを送信したり、バス・ライン上のデータを必要とする複数のECUが同時にデータ・フレームを受信する…
25.エアコンに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)エキスパンション・バルブは、レシーバを通ってきた低温・低圧の液状冷媒を、細孔から噴射させることにより、急激に膨張させて、高温・高圧の霧状の冷媒にする。 (2)レシーバは、エバポレー…
問題番号:2gR081024 24.ABSに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)エンジン始動後の発進時にゆっくりと加速した場合などに、静かな場所では、エンジン・ルームからABSのポンプ・モータの作動音が聞こえる場合があるが、これはABSのイニシャ…
問題番号:2gR081023 23.前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATのトルク ・コンバータに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。 (1)カップリング・レンジでは、トルクの増大作用は行われない。 (2)トルク比は、タービン・ランナが停止(速度…