10 ブレーキ装置のエディ・カレント・リターダに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) リターダ本体の温度が規定値以上になったときには,リターダの温度を下げるために制動力を一時的に低下させている。 (2) リターダ本体は,トランスミッシ…
9 エア・油圧式ブレーキの制動倍力装置の構成部品として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) ハイドロリック・ピストン (2) リレー・バルブ (3) ダイヤフラム (4) リターン・スプリング 解く よって答えは(3)
8 エア・スプリング型サスペンションに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) エア・サスペンション系統の異常でエア・タンクの圧力が規定以下になった場合は,プロテクション・バルブが開いて,エア・ブレーキ系統のエアの圧力が低下するのを…
7 ボデー及びフレームに関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) トラックのフレームは,トラックの全長にわたって貫通した左右2本のクロス・メンバが配列されている。 (2) フレームを補強する場合は,必ずフレームの厚さ以上の補強材を使用する。 …
6 前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATの保守に係る点検・整備に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) シフト・ロック機構の点検は,セレクト・レバーがPレンジ以外では,イグニション(キー)・スイッチがハンドル・ロック位置に回せな…
5 トルク・コンバータの性能に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) 速度比がゼロからクラッチ・ポイントまでの間をカップリング・レンジという。 (2) タービン・ランナの回転速度がポンプ・インペラと同じ回転速度に達するまで,トルクの増大…
4 マニュアル・トランスミッションのクラッチの伝達トルク容量に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) エンジンのトルクに比べて過大であると,クラッチの操作が難しい。 (2) エンジンのトルクに比べて過大であると,接続が急になりがちでエン…
3 CVT(スチール・ベルトを用いたベルト式無段変速機)に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) プライマリ・プーリに掛かる油圧が低いときは,プーリの溝幅が狭くなるため,プライマリ・プーリに掛かるスチール・ベルトの接触半径は大きくなる。…
2 差動制限型ディファレンシャルに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) 回転速度差感応式に用いられているビスカス・カップリングには,高粘度のシリコン・オイルが充填されている。 (2) トルク感応式は,左右輪に回転速度差が生じると,高回…
1 自動車に作用する走行抵抗に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) 下り勾配では,勾配抵抗は負となり走行抵抗を減らすので,駆動力を助ける力として働く。 (2) 転がり抵抗が発生する原因として,「タイヤ接地部の変形」,「タイヤと路面との摩…
40 「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし,四輪小型自動車の特定整備に 該当するものは次のうちどれか。 (1) かじ取り装置のハンドルを取り外して行う自動車の整備又は改造 (2) 走行装置の前輪独立懸架装置のストラットを取り外して行う…
39 「道路運送車両の保安基準」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」に照らし,長さ4.20m,幅1.69m,乗車定員5人の四輪小型自動車の後退灯の基準に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) 後退灯は,その照明部の上縁の高さが地上1.2…
38 「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし,国土交通大臣の行う検査を受け,有効な自動車検査証の交付を受けているものでなければ,運行の用に供してはならない自動車に該当しないものは次のうちどれか。 (1) 四輪の小型自動車 (2) 小型特…
37 「自動車点検基準」の「自家用乗用自動車等の日常点検基準」に規定されている点検内容として,適切なものは次のうちどれか。 (1) バッテリのターミナル部の接続状態が不良でないこと。 (2) ブレーキ・ディスクに摩耗及び損傷がないこと。 (3) 冷却装置のフ…
36 「道路運送車両の保安基準」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」に照らし,四輪小型自動車の前部霧灯に関する基準の記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) 前部霧灯の照明部の最外縁は,自動車の最外側から600mm以内となるように取…
34 自動車の材料に用いられる鉄鋼に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) 球状黒鉛鋳鉄は,普通鋳鉄に含まれる黒鉛を球状化させるためにマグネシウムなどの金属を少量加えて強度や耐摩耗性などを向上させたものである。 (2) 合金鋳鉄は,炭素鋼…
32 オクタン価に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) ガソリンの揮発性を示す数値である。 (2) ガソリンのアンチノック性を示す数値である。 (3) 直留ガソリンと分解ガソリンの混合割合をいう。 (4) ガソリンに含まれるイソオクタンの混合割…
31 合成樹脂と複合材に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) FRM (繊維強化金属)は,ピストンやコンロッドなどに使用されている。 (2) 熱硬化性樹脂は,加熱すると硬くなり,再び軟化しない樹脂である。 (3) FRP(繊維強化樹脂)のうち,GFRP(ガラ…
30 SRSエアバッグに関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) エアバッグ・アセンブリのコネクタを取り外した場合,コネクタ内で全ての端子が短絡され,静電気などでSRSエアバッグが誤作動しないようになっている。 (2) インパクト・センサは,衝撃を…
29 図に示すホイール・アライメントに関する次の文章の(イ)と(ロ)に当てはまるものとして,下の組み合わせのうち,適切なものはどれか。 フロント・ホイールを横方向から見たAを(イ)といい,Bの(ロ)を長くすると直進復元力が大きくなる反面,ステアリン…
28 CAN通信に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) CAN-H,CAN-Lともに2.5Vの状態をレセシブといい,CAN-Hが3.5V,CAN-Lが1.5Vの状態をドミナントという。 (2) 一端の終端抵抗が断線すると,通信はそのまま継続され,耐ノイズ性には影響はないが,ダ…
27 エアコンに関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) エア・ミックス方式では,ヒータ・コアに流れるエンジン冷却水の流量をウォータ・バルブによって変化させることで,吹き出し温度の調整を行う。 (2) レシーバは,エバポレータ内における冷媒の…
26 フレーム及びボデーに関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) ボデーの安全構造は,衝突時のエネルギを効率よく吸収し,このエネルギで客室を最大限に変形させることにより,衝突エネルギを軽減している。 (2) フレームの修正の過程において,電…
21 ABSに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) エンジン始動後の発進時にゆっくりと加速した場合などに,静かな場所では,エンジン・ルームから ABSのポンプ・モータの作動音が聞こえる場合があるが,これはABSのイニシャル・チェックの音であ…
25 CVT(スチール・ベルトを用いたベルト式無段変速機)に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) CVTは,プラネタリ・ギヤ・ユニット式ATより更にごみを嫌うので,点検時等にごみがユニット内に入り込まないように十分注意する必要がある。 (2) …
24 トルク・コンバータに関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) 速度比がゼロのときの伝達効率は100%である。 (2) トルク比は,タービン・ランナが停止(速度比ゼロ)しているときが最大である。 (3) コンバータ・レンジでは,全ての範囲において速…
23 差動制限型ディファレンシャルに関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) ヘリカル・ギヤを用いたトルク感応式では,ピニオンの歯先とディファレンシャル・ケース内周面との摩擦により差動制限力が発生する。 (2) 回転速度差感応式で左右輪の回…
22 ホイール及びタイヤに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) タイヤの偏平率は,小さくするとタイヤの横剛性が高くなり車両の旋回性能が向上する。 (2) アルミニウム合金製ホイールの3ピース構造は,絞り又はプレス加工したインナ・リムとア…
20 ブレーキに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) ブレーキは,自動車の熱エネルギを運動エネルギに変えて制動する装置である。 (2) 停止距離とは,運転者がアクセル・ペダルから足を離したときから車両が停止するまでに車両が進んだ距離を…
19 電動式パワー・ステアリングに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) ピニオン・アシスト式では,ステアリング・ギヤのピニオン部にトルク・センサ及びモータが取り付けられ,ステアリング・ギヤのピニオンに対して補助動力を与えている。 (…