自動車整備士試験勉強 始めました~(^^♪

自動車整備士資格試験を解く

振動・騒音

平成23年3月実施1級小型問題40:振動・騒音に関する故障診断

振動・騒音に関する故障診断の対処方法として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)後輪駆動(FR車)の5速MT車で4速(直結),エンジン回転速度3000min-1で走行中に100Hzの車体振動が発生したため,プロペラ・シャフトのジョイント角を点検した。 (2)高速道…

平成23年3月実施1級小型問題30:サスペンションの振動・騒音等に関する記述

サスペンションの振動・騒音等に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)オフセット・コイル・スプリングは,コイル・スプリングの中心軸をショック・アブソーバの中心軸より傾け,ショック・アブソーバ内のピストンやロッドに加わる横力を低減…

平成23年3月実施1級小型問題26:振動現象に関する記述

振動現象に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 現象名 内容 振動周波数 振動源(振動強制力) (1) ブレーキング 時の振動 制動時のボデー,ステアリングの上下・前後振動 5~30Hz ・ブレーキ・ドラム,ロータの 振れ・偏心 (2) ジャダ (…

平成23年3月実施1級小型問題22:騒音の測定

騒音の測定に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)騒音計の振動周波数補正特性のうちA特性は,ほぼ平坦な特性であり,人の聴覚とは異なるため,特に低周波数域では人の感覚より大きな値を示し,一般にC特性よりもdBが高くなる。 (2)騒音計のマ…

平成23年3月実施1級小型問題20:ブレーキに関する記述

ブレーキに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)ディスク・ブレーキでは,ブレーキ・パッドの背面にゴムでコーティングされたアンチ・スクイール・シムを追加することで,ゴムの減衰特性を利用し,ブレーキング時のブレーキ・パッドの振動を…

振動・騒音(外)③

問題.次の各文は、騒音・振動の故障診断について述べたものである。( )の中を埋めよ。 「100km/h以上で高速走行するとステアリングが振動するので点検して欲しい」との依頼で入庫した。 車両仕様 ・FR、6気筒エンジンのM/T ・ギャ比トランスミッション5速・…

振動・騒音(外)②

走行中『耳を圧迫するような音と、車体の振動もあるので点検して欲しい』との依頼で入庫した。 車両仕様 6気筒エンジン マニュアルトランスミッション FR車 お客さまの話 舗装道路において、70km/h以上になると『ボォー』という圧迫音を感じる。また、車体…

振動・騒音(外)①

問題 次の各文は振動騒音について述べたものである。( )を埋めよ。 ①高速走行すると振動するという不具合で入庫した車両をお客さまと同乗して現象を確認したところ、車速70~80km/h付近でフロア及びステアリングに振動があり、更に100km/h以上になると…

令和4年3月実施1級小型問題40:振動・騒音に関する故障診断

振動・騒音に関する故障診断の対処方法として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)直径65cmのタイヤを4輪装着した車両で高速道路を走行中,100km/hでステアリング・ホイールの回転方向にほぼ一定レベルの周波数13.6Hzの振動が発生したため,タイヤのアンバラン…

令和4年3月実施1級小型問題25:音源二つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値

図に示す「音の和の計算図表」を参考にして,音圧レベルが54dBの音源二つと57dBの音源二つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,四つの音源は,騒音計から正対させ,等距離に並べて置くものとする。 (1)約58.8dB…

令和4年3月実施1級小型問題24:騒音・振動現象

騒音・振動現象に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 現象名 内容 振動周波数 (目安) 振動源(振動強制力) (1) ロード・ノイズ 凹凸路走行時の"ゴー音” 30Hz~60Hz 又は 80Hz~300Hz ・路面の凹凸 (2) ドスン音 路面の継ぎ目,凹凸部を通過 …

令和4年3月実施1級小型問題23:プロペラ・シャフトとドライブ・シャフトに関する記述

プロペラ・シャフトとドライブ・シャフトに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)プロペラ・シャフトに用いられるダブル・カルダン型等速ジョイントは,カルダン(フック)・ジョイントを2個組み合わせており,「入力軸とカップリング・ヨークの…

令和4年3月実施1級小型問題20:上下方向の固有振動数の変化

図に示す「重りとばね」に対して,下記に示す二つの変更を行った場合の上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)固有振動数は,変化しない。 (2)固有振動数は,変更前の固有振動数の1/5倍になる。 (3)固有振動数は,…

令和4年3月実施1級小型問題18:タイヤとブレーキに関する記述

タイヤとブレーキに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (l)タイヤのエンべロープ特性が悪い場合,路面の凹凸(特に,道路継ぎ目などの突起)による振動強制力を吸収する能力が低くなる。 (2)ディスク・ブレーキでは,プレーキ・パッドの背面にゴム…

令和4年3月実施1級小型問題16:振動・騒音に関する記述

振動・騒音に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)自動車の振動のうち,「エンジン懸架系のばね上振動」は弾性振動に該当し,「ボデーの曲げ及びねじり振動」は剛体振動に該当する。 (2)エンジン・マウンティングのうち,シェア・タイプのもの…

平成15年実施1級小型問題:プロペラ・シャフトのジョイントに関する記述

プロペラ・シャフトのジョイントに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)ダブル・カルダン型等速ジョイントは,入力軸とカップリング・ヨークの角度によって生じる回転変動と,出力軸とカップリング・ヨークの角度によって生じる回転変動が相殺…

平成15年実施1級小型問題:エンジン・マウンティング・ブラケットの振動を吸収する場合に用いられる「マス・ダンパ」及び「ダイナミック・ダンパ」

エンジン・マウンティング・ブラケットの振動を吸収する場合に用いられる「マス・ダンパ」及び「ダイナミック・ダンパ」の模式図及び固有振動数を示すものとして,下の組み含わせのうち適切なものはどれか。 マス・ダンパ :ダイナミック・ダンパ(1)ロ及びハ …

平成23年6月実施1級小型40:振動・騒音に関する故障診断の対処方法

振動・騒音に関する故障診断の対処方法として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)高速道路を走行中,100km/hでステアリング・ホイールの回転方向にほぼ一定レベルの周波数13.6Hzの振動が発生したため,タイヤ(直径65cm)のアンバランス点検を行った。 (2…

平成14年実施1級小型問題:騒音・振動に関する故障診断の対処方法

騒音・振動に関する故障診断の対処方法として、不適切なものは次のうちどれか。 (1)高速走行時などに,ステアリング・ホイールや座席が“ブルブル"と上下振動したので,シェイクと診断し,ほぼタイヤが振動源であると考えられるためステアリング・ホイールの振…

平成14年実施1級小型問題:こもり音

4気筒ガソリン・エンジン搭載の後輪駆動車を走行中、表の条件で、80Hzのこもり音が発生したときの不具合要因として,適切なものは次のうちどれか。 車速70km/h・エンジンの回転速度2400min-1・電動ファンの回転速度1900min-1・トランスミッションの変速比1.0…

平成23年6月実施1級小型問題30:固有振動数の変化

図に示す「重りとばね」に対して,次の二つの変更を行った場合の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)固有振動数は,変更前の固有振動数の0.1倍になる。(2)固有振動数は,変更前の固有振動数の√0.1倍になる。(3)固有振動…

平成14年実施1級小型問題:振動・騒音の現象

振動・騒音の現象のうち,シェイクに関する内容として,表の中から適切なものはどれか 振動源: 現象 タイヤのアンバランス:ステアリング・ホイールが回転方向に振動する エンジンのトルク変動:50~80km/hで“ボー”、“ウォーン”という感じで聞こえてきて,耳に…

平成14年実施1級小型問題:振動・騒音

振動・騒音に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) 一般にディスク・ブレーキの鳴き音は,ドラム・ブレーキより音は高く,振動周波数は5k~20kHzくらいである。 (2) 60dB(デシベル)の音のスピーカーが2個同時に鳴ると,音圧は120dBになる。 (3) …

平成14年実施1級小型問題平成:振動・騒音

図を参考に次の文章の( )にあてはまるものとして,下の組み合わせのうち適切なものはどれか。 図は6気筒4サイクル・エンジンのトルク変化を示したものである。この場合は燃焼間隔がクランク角で120°となるため,合成トルクはクランクシャフト2回転で,( …

振動・騒音:令和3年3月実施1級小型問題36

自動車整備士資格の勉強始めました 振動・騒音に関する故障診断の対処方法として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)特定のエンジン回転速度で一定回転速度の電動ファンの回転時のみ「ウォーン,ウォーン」という波を打つ感じの音が発生したので,電動ファン…

振動・騒音:令和:令和3年3月実施1級小型問題26

自動車整備士資格の勉強始めました 振動・騒音に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)自動車の剛体振動の例としては,エキゾースト・パイプの曲け振動が該当し,弾性振動の例としては,自動車のばね上振動が該当する。 (2)振動・騒音分析器で,自…

騒音現象:令和3年3月実施1級小型問題21

自動車整備士資格の勉強始めました 騒音現象に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 現象名 内容 振動周波数 (目安) 振動源(振動強制力) 1 ディファレン シャルうなり音 ファイナル・ギヤのかみ 合いによる、〝クー音" 400Hz~1.5kHz ・ファイナ…

上下方向の固有振動数の変化:令和3年3月実施1級小型問題18

自動車整備士資格の勉強始めました 図に示す「重りとばね」に対して,下記に示す二つの変更を行った場合の上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)固有振動数は,変更前の固有振動数の2倍になる。 (2)固有振動数は,変…

タイヤに関する記述:令和3年3月実施1級小型問題16

自動車整備士資格の勉強始めました タイヤに関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1)ハーシュネスが発生した場合,振動周波数は80~300Hzであり,ラジアル・タイヤの四次成分と五次成分の固有振動数に関係がある。 (2)ラン・アウトとは,タイヤの寸…

振動・騒音に関する故障診断の対処方法:平成24年3月実施1級小型問題40

自動車整備士資格の勉強始めました 振動・騒音に関する故障診断の対処方法として,不適切なものは次のうちどれか。 (1)高速道路を走行中,90km/hでステアリング・ホイールの回転方向にほぼー定レベルの周波数12.2Hzの振動が発生したため,タイヤ(直径65cm)のア…