2級:諸元
1 自動車に作用する走行抵抗に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) 下り勾配では,勾配抵抗は負となり走行抵抗を減らすので,駆動力を助ける力として働く。 (2) 転がり抵抗が発生する原因として,「タイヤ接地部の変形」,「タイヤと路面との摩…
〔NO. 23〕 二輪自動車の走行抵抗及び加速力に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)空気抵抗のうち横力は、車両の横向きに働く力で、横風の方向(偏揺角)に比例して大きくなる。 (2)バイアス・タイヤは、ラジアル・タイヤに比べてトレッド面の…
32.自動車が18km/hの一定速度で走行しているときの駆動力が1,750Nだった。このときの出力として、適切なものは次のうちどれか。 出力W=N・m/s=1750×18÷3.6=8750 (1)6.5kW 2)8.75kW (3)97.2kW (4)525kW よって答えは(2)