2級:ディファレンシャル
2 差動制限型ディファレンシャルに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) 回転速度差感応式に用いられているビスカス・カップリングには,高粘度のシリコン・オイルが充填されている。 (2) トルク感応式は,左右輪に回転速度差が生じると,高回…
23 差動制限型ディファレンシャルに関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) ヘリカル・ギヤを用いたトルク感応式では,ピニオンの歯先とディファレンシャル・ケース内周面との摩擦により差動制限力が発生する。 (2) 回転速度差感応式で左右輪の回…
〔NO. 18〕 後2軸駆動のインタ・アクスル・ディファレンシャルに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)後後軸のギヤ・キャリヤ前部に取り付けられている。 (2)後後軸のタイヤは、フロント・プロペラ・シャフトの回転が後前軸ギヤ・キャリヤ内…
〔No. 18〕 回転速度差感応式の差動制限型ディファレンシャルに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。 (1)左右輪の回転速度差がない状態では、ビスカス・トルク(差動制限カ)は発生しない。 (2)インナ・プレートとアウタ・プレートの回転速度差が…
21.差動制限型ディファレンシャルに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)回転速度差感応式で左右輪の回転速度に差が生じると、低回転側から高回転側にビスカス・トルクが伝えられる。 (2)ヘリカル・ギヤを用いたトルク感応式では、ピニオンの…
24 差動制限型ディファレンシャルに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)回転速度差感応式の差動制限力の発生は、ピニオンの歯先とディファレンシャル・ケース内周面との摩擦により行っている。 (2)トルク感応式のヘリカル・ギヤを用いたもの…