自動車整備士試験勉強 始めました~(^^♪

自動車整備士資格試験を解く

2級:ディファレンシャル

令和7年3月実施2級シャシ問題2:差動制限型ディファレンシャル

2 差動制限型ディファレンシャルに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 (1) 回転速度差感応式に用いられているビスカス・カップリングには,高粘度のシリコン・オイルが充填されている。 (2) トルク感応式は,左右輪に回転速度差が生じると,高回…

令和5年10月実施2級ガソリン問題23:差動制限型ディファレンシャル

23 差動制限型ディファレンシャルに関する記述として,適切なものは次のうちどれか。 (1) ヘリカル・ギヤを用いたトルク感応式では,ピニオンの歯先とディファレンシャル・ケース内周面との摩擦により差動制限力が発生する。 (2) 回転速度差感応式で左右輪の回…

令和7年10月実施2級ジーゼル問題18:後2軸駆動のインタ・アクスル・ディファレンシャル

〔NO. 18〕 後2軸駆動のインタ・アクスル・ディファレンシャルに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)後後軸のギヤ・キャリヤ前部に取り付けられている。 (2)後後軸のタイヤは、フロント・プロペラ・シャフトの回転が後前軸ギヤ・キャリヤ内…

令和7年10月実施2級ガソリン問題18:回転速度差感応式の差動制限型ディファレンシャル

〔No. 18〕 回転速度差感応式の差動制限型ディファレンシャルに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。 (1)左右輪の回転速度差がない状態では、ビスカス・トルク(差動制限カ)は発生しない。 (2)インナ・プレートとアウタ・プレートの回転速度差が…

令和7年3月実施2級ガソリン問題21:差動制限型ディファレンシャル

21.差動制限型ディファレンシャルに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)回転速度差感応式で左右輪の回転速度に差が生じると、低回転側から高回転側にビスカス・トルクが伝えられる。 (2)ヘリカル・ギヤを用いたトルク感応式では、ピニオンの…

令和6年10月実施2級ガソリン問題24:差動制限型ディファレンシャルに関する記述

24 差動制限型ディファレンシャルに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)回転速度差感応式の差動制限力の発生は、ピニオンの歯先とディファレンシャル・ケース内周面との摩擦により行っている。 (2)トルク感応式のヘリカル・ギヤを用いたもの…