自動車整備士試験勉強 始めました~(^^♪

自動車整備士資格試験を解く

電子制御装置の故障診断に関する記述:平成30年3月実施1級小型問題31

自動車整備士資格の勉強始めました

電子制御装置の故障診断に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。


(1)問診のポイントとして,直接関係がないと思われるような過去の不具合,整備歴などは参考とならないことから,できるだけ新しい情報を多く聴取し不具合現象との関連を整理する。


(2)故障診断にあたっては,車載故障診断装置で表示された異常コードが現在も発生している異常なのか,過去に異常が発生し現在は正常に作動しているのかを判断する必要がある。


(3)異常コードをもたないガソリン・エンジンの故障診断では,ガソリン・エンジンの3要素に基づく基本点検を確実に実施し,異常がないかを確認する。


(4)不具合現象が発生していない場合は,可能な限り再現させることが必要不可欠であることから,問診において,不具合発生時の条件をお客様から聞き出すことが重要である。


解く
(1)問診のポイントとして,直接関係がないと思われるような過去の不具合,整備歴などは参考とならないことから,できるだけ新しい情報を多く聴取し不具合現象との関連を整理する。
不適切
適切な内容に訂正
(1)問診のポイントとして,直接関係がないと思われるような過去の不具合,整備歴なども参考となる場合があるので,できるだけ多くの情報を聴取し不具合現象との関連を整理する。


(2)故障診断にあたっては,車載故障診断装置で表示された異常コードが現在も発生している異常なのか,過去に異常が発生し現在は正常に作動しているのかを判断する必要がある。
適切
(3)異常コードをもたないガソリン・エンジンの故障診断では,ガソリン・エンジンの3要素に基づく基本点検を確実に実施し,異常がないかを確認する。
適切
(4)不具合現象が発生していない場合は,可能な限り再現させることが必要不可欠であることから,問診において,不具合発生時の条件をお客様から聞き出すことが重要である。
適切

 

 よって答えは(1)