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油温センサの回路の点検:平成27年3月実施1級小型問題4

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図2に示す温度抵抗特性をもつ図1の油温センサの回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。ただし,配線の抵抗はないものとする。
問題補足

 

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(1)正常時のV1は,油温20℃のときに約1.92Vになる。
(2)油温が20℃で,コネクタBの⑤~⑥端子間に0.5kΩの接触抵抗が発生している場合, V1は約1.66Vになる。
(3)油温が80℃で,コネクタBの⑦~⑧端子間に0.7kΩの接触抵抗が発生している場合,V2は約1.42Vになる。
(4)油温が80℃で,コネクタAの③~④端子間に0.5kΩの接触抵抗が発生している場合, V3は約1.29Vになる。

解く
(1)正常時のV1は,油温20℃のときに約1.92Vになる。

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適切


(2)油温が20℃で,コネクタBの⑤~⑥端子間に0.5kΩの接触抵抗が発生している場合, V1は約1.66Vになる。

f:id:n9h28eg0:20210125221602p:plain

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適切


(3)油温が80℃で,コネクタBの⑦~⑧端子間に0.7kΩの接触抵抗が発生している場合,V2は約1.42Vになる。

 

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適切


(4)油温が80℃で,コネクタAの③~④端子間に0.5kΩの接触抵抗が発生している場合, V3は約1.29Vになる。

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不適切

 

よって答えは(4)