自動車整備士試験勉強 始めました~(^^♪

自動車整備士資格試験を解く

令和8年3月実施2級ジーゼル問題39:四輪の小型自動車の番号灯

〔No. 39〕「道路運送車両の保安基準」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」に照らし、四輪の小型自動車の番号灯に関する次の文章の(イ)と(ロ)に当てはまるものとして、下の組み合わせのうち、適切なものはどれか。

 

番号灯は、夜間後方(イ)の距離から自動車登録番号標、臨時運行許可番号標、回送運行許可番号標又は車両番号標の数字等の表示を確認できるもので、番号灯試験器を用いて計測した(ロ)が8㏓ 以上のものであること。

 

      (イ)        (ロ)

(1) 20m        番号灯の光度

(2) 20 m        番号標板面の照度

(3) 40 m        番号灯の光度

(4) 40 m        番号標板面の照度

 

解く

 

番号灯の灯光の色、明るさ等に関し、保安基準第36条第2項の告示で定める基準は、次に掲げる基準とする。

一 番号灯は、夜間後方20mの距離から自動車登録番号標、臨時運行許可番号標、回送運行許可番号標又は車両番号標の数字等の表示を確認できるものであること。この場合において、次のいずれかに該当する番号灯は、この基準に適合するものとする。

イ 自動車(ロ及びハに掲げるものを除く。)に備える番号灯にあっては、番号灯試験器を用いて計測した番号標板面の照度が8lx以上のもの又は協定規則第148号の規則4.及び5.11.(種別2a及び2bに係るものに限る。)に定める基準に基づく番号標板面の輝度が2cd/m2以上のものであり、その機能が正常であるもの

ロ 二輪自動車及び側車付二輪自動車に備える番号灯にあっては、番号灯試験器を用いて計測した番号標板面の照度が15lx以上のもの又は協定規則第148号の規則4.及び5.11.(種別2に係るものに限る。)に定める基準に基づく番号標板面の輝度が1.6cd/m2以上のものであり、その機能が正常であるもの

ハ カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに被牽けん引自動車である軽自動車(二輪の軽自動車又は小型特殊自動車により牽けん引されるものに限る。)に備える番号灯にあっては、番号灯試験器を用いて計測した番号標板面の照度が15lx以上のものであり、その機能が正常であるもの

 

よって答えは2