〔No. 30〕図に示すライト消し忘れ警報装置の不具合要因に関する次の文章の( )に当てはまるものとして、適切なものはどれか。
図のようにイグニション(キー)・スイッチがOFF、ライト・コントロール・スイッチがON、カーテシ・スイッチ(運転席)がONの状態でブザーが吹嗚(すいめい)しないとき、AとE間の電圧が12V、BとE間の電圧が0V、CとE間の電圧が12V、DとE間の電圧が10Vの場合の不具合要因としては、( )が考えられる。

(1)ライト・コントロール・スイッチの接点の抵抗増大
(2)リレー1のAとB間の抵抗増大
(3)ヒューズ1の断線
(4)リレー1のDとアース間の短絡
解く

CとE間の電圧が12V、DとE間の電圧が10Vの場合
よって答えは(1)