自動車整備士試験勉強 始めました~(^^♪

自動車整備士資格試験を解く

令和5年10月実施2級ガソリン問題37:自家用乗用自動車等の日常点検基準

37

「自動車点検基準」の「自家用乗用自動車等の日常点検基準」に規定されている点検内容として,適切なものは次のうちどれか。

 

 

(1) バッテリのターミナル部の接続状態が不良でないこと。

(2) ブレーキ・ディスクに摩耗及び損傷がないこと。

(3) 冷却装置のファン・ベルトの緩み及び損傷がないこと。

(4) 原動機のかかり具合が不良でなく,かつ,異音がないこと。

 

 

 

解く

(1) バッテリのターミナル部の接続状態が不良でないこと。

不適切

液量が適当であること。

(2) ブレーキ・ディスクに摩耗及び損傷がないこと。

不適切

1 ブレーキ

1 ブレーキ・ペダルの踏みしろが適当で、ブレーキのききが十分であること。

2 ブレーキの液量が適当であること。

3 駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当であること。

 

(3) 冷却装置のファン・ベルトの緩み及び損傷がないこと。

不適切

4 原動機

1 冷却水の量が適当であること。

2 エンジン・オイルの量が適当であること。

3 原動機のかかり具合が不良でなく、かつ、異音がないこと。

4 低速及び加速の状態が適当であること。

 

(4) 原動機のかかり具合が不良でなく,かつ,異音がないこと。

適切

 

別表第2 (自家用乗用自動車 等の日常点検基準)(第一条関係)

点検箇所

点検内容

1 ブレーキ

1 ブレーキ・ペダルの踏みしろが適当で、ブレーキのききが十分であること。

2 ブレーキの液量が適当であること。

3 駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当であること。

2 タイヤ

1 タイヤの空気圧が適当であること。

2 亀き裂及び損傷がないこと。

3 異状な摩耗がないこと。

4 溝の深さが十分であること。

3 バッテリ

液量が適当であること。

4 原動機

1 冷却水の量が適当であること。

2 エンジン・オイルの量が適当であること。

3 原動機のかかり具合が不良でなく、かつ、異音がないこと。

4 低速及び加速の状態が適当であること。

5 灯火装置及び方向指示器

点灯又は点滅具合が不良でなく、かつ、汚れ及び損傷がないこと。

6 ウインド・ウォッシャ及びワイパー

1 ウインド・ウォッシャの液量が適当であり、かつ、噴射状態が不良でないこと。

2 ワイパーの払拭しよく状態が不良でないこと。

7 運行において異状が認められた箇所

当該箇所に異状がないこと。

 

 

 

 

よって答えは4