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ドライバの種類と構造・機能に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。
(1) 普通形は,軸が柄の途中まで入っており,柄は一般に木やプラスチックなどで作られている。
(2) 角軸形の外観は普通形と同じであるが,軸が柄の中を貫通しているため頑丈である。
(3) スタッビ形は,短いドライバで,柄が太く強い力を与えることができる。
(4) ショック・ドライバは,ねじなどを,衝撃を与えながら緩めるときに用いるものである。
解く
(1) 普通形は,軸が柄の途中まで入っており,柄は一般に木やプラスチックなどで作られている。
適切
(2) 角軸形の外観は普通形と同じであるが,軸が柄の中を貫通しているため頑丈である。
不適切
角軸形は、軸が四角形で大きな力にえられるようになっており、軸にスパナなどを掛けて使用することもできる。
貫通形は、外観は普通形と同じであるか、軸が柄の中を貫通しているため頑丈である。
(3) スタッビ形は,短いドライバで,柄が太く強い力を与えることができる。
適切
(4) ショック・ドライバは,ねじなどを,衝撃を与えながら緩めるときに用いるものである。
適切
よって答えは(2)
一般に使用されるドライバには、図のような普通形、貫通形、角軸形及ひスタッビ形などがある。

普通形は、軸が柄の途中まで入っており、柄は一般に木やプラスチックなとで作られている。
貫通形は、外観は普通形と同じであるか、軸が柄の中を貫通しているため頑丈である。
角軸形は、軸が四角形で大きな力にえられるようになっており、軸にスパナなどを掛けて使用することもできる。
スタッビ形は、短いドライバであるか、柄が太く強い力を与えることかてき、また、狭い場所での使用に便利である。
ドライバには、このほか特殊なものとして、ショック・ドライバなとかある。