自動車整備士試験勉強 始めました~(^^♪

自動車整備士資格試験を解く

令和7年3月実施1級小型問題31:ダイアグノーシス・コードを確認したところ、「吸気温センサ系統の短絡」を表示

31.エンジン警告灯が点灯した自動車において、ダイアグノーシス・コードを確認したところ、「吸気温センサ系統の短絡」を表示したため、外部診断器等を用いて図1に示す吸気温センサ回路の点検を行った。点検結果から考えられる不具合原因として、適切なものは次のうちどれか。

 

点検結果

・コネクタAを外して、外部診断器の表示は140℃のままであった。

・コネクタBを外して、外部診断器の表示が一40℃に変化した。

・コネクタABを外して、⑤とボデー間の導通が∞Ωであった。

 

(1)エンジンECUの不良

(2)アース線の断線

(3)信号線とアース線の線間短絡

(4)吸気温センサの内部短絡

 

解く

 

・コネクタAを外して、外部診断器の表示は140℃のままであった。

(2)アース線の断線:不適切

(4)吸気温センサの内部短絡:不適切

 

・コネクタBを外して、外部診断器の表示が一40℃に変化した。

(1)エンジンECUの不良:不適切

 

・コネクタABを外して、⑤とボデー間の導通が∞Ωであった。

(3)信号線とアース線の線間短絡:適切

 

よって答えは3