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自動車整備士資格試験を解く

令和7年3月実施1級小型問題22:「重りとばね」上下方向の固有振動数の変化

22.図に示す「重りとばね」に対して、次の二つの変更を行った場合、上下方向の固有振動数の変化に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

(1)固有振動数は、変更前の固有振動数の1/2倍になる。

(2)固有振動数は、変更前の固有振動数の1/4倍になる。

(3)固有振動数は、変更前の固有振動数の4倍になる。

(4)固有振動数は、変更前の固有振動数の2倍になる。

 

解く

 

 

よって答えは2

 

参考

単振動→等速円運動の正射影

 

XAsinωt

v=Aωcosωt

a=-Aω2sinωt-ω2

 

単振動の物体に働く力

Fma=-mω2x=-Kx(K=mω2:正の定数)