2025-03-27 令和7年3月実施1級小型問題22:「重りとばね」上下方向の固有振動数の変化 1級小型:令和7年3月実施 振動・騒音 計算問題 22.図に示す「重りとばね」に対して、次の二つの変更を行った場合、上下方向の固有振動数の変化に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)固有振動数は、変更前の固有振動数の1/2倍になる。 (2)固有振動数は、変更前の固有振動数の1/4倍になる。 (3)固有振動数は、変更前の固有振動数の4倍になる。 (4)固有振動数は、変更前の固有振動数の2倍になる。 解く よって答えは(2) 参考 単振動→等速円運動の正射影 X=Asinωt v=Aωcosωt a=-Aω2sinωt=-ω2x 単振動の物体に働く力 F=ma=-mω2x=-Kx(K=mω2:正の定数)