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車枠及び車体のリヤ・オーバハングの限度の基準:平成27年3月実施1級小型問題49

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↑リンク腕試し過去問で

 

道路運送車両の保安基準」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」に照らし,車枠及び車体のリヤ・オーバハングの限度の基準に関する次の文章の( )に当てはまるものとして,適切なものは次のうちどれか。


物品を車体の後方に突出して積載するおそれのある構造の小型貨物自動車について,自動車の最後部の車軸中心から車体の後面までの水平距離(リヤ・オーバハング)の基準(限度)は,最後部の車軸中心から車体の後面までの水平距離が最遠軸距(ホイールベース)の( )以下であること。


(1)2分の1
(2)20分の11
(3)3分の1
(4)30分の11

 

解く

よって答えは(2)

 

6 自動車(ポール・トレーラを除く。)の最後部の車軸中心から車体の後面までの水平
距離(空車状態の自動車を平坦な面に置き巻尺等を用いて車両中心線に平行に計測した
長さをいう。以下同じ。)に関し、保安基準第 18 条第1項第3号の告示で定める基準は、
最後部の車軸中心から車体の後面までの水平距離が最遠軸距の2分の1(物品を車体の
後方へ突出して積載するおそれのない構造の自動車にあっては3分の2、その他の自動
車のうち小型自動車にあっては 20 分の 11)以下であることとする。この場合において、
車体には、クレーン車のクレーンブーム又はスキーバスの車室外に設けられた物品積載
装置を含み、バンパ、フック、ヒンジ等の附属物を含まないものとし、車軸自動昇降装
置付き自動車にあっては、車軸が上昇している状態及び上昇している車軸を強制的に下
降させた状態においてそれぞれ計測するものとする。